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COLLEGE Original Title
COLLEGE
(Original Motion Picture Soundtrack)
Japanese Title
none
Artist
COLLEGE CLUB
(CLAUDIO SIMONETTI)
Release Year
1983
Personnel
CLAUDIO SIMONETTI: Instruments
Label(s)
Emergency (Italy)
Composed and arranged by CLAUDIO SIMONETTI
Introduction
クリスチャン・ヴァディムフェデリカ・モーロが主役カップルを演じる同名映画のサントラ。フェデリカ・モーロが同名のヒロインを演じる89年のTVドラマは、恐らくはこの劇場長編のスピンオフ。と云うか、5~6年後のスピンオフと云うのも結構珍しいのかも。ちなみに劇場長編版の本作でフェデリカ・モーロの相手役マルコを演じるクリスチャン・ヴァディムは、カトリーヌ・ドヌーヴと名匠ロジェ・ヴァディムの息子。「さよなら夏のリセ」での演技は日本でもお馴染み。
「愛と青春の旅立ち」のようなイメージも連想させられるアルバムのカヴァーだが、フィルムのPVを観た限りでは「初体験/リッジモント・ハイ」や「プライベイトスクール」のようなギャグも飛び出す青春コメディ路線。そんな内容をイメージすれば、シモネッティのスコアもより一層楽しめるのかも。れっきとした音楽監督としてクレジットされるシモネッティだが、サントラの内容は当代ならではのオムニバス。"College Club"名義のスコアだけをピックアップした別ヴァージョンのディスクも存在する。
Track Listings
Side A
1. COLLEGE (College Club) 3:39

テーマ曲。ゴキゲンな16ビートのダンスチューン。全編シークエンス。ヴォーカルラインは、2コーラス分のラップと女性クワイヤのリフレインを繰り返す内容。フィルムのPVも存在。
2. REGGAE IN THE ARMY (College Club) 3:16

タイトル通りのレゲエな1曲。シークエンス中心のオケに多彩な音色が飛び交うインストナンバー。スティールドラム音色のソロは出色。タイムリーに聴いていればモノホンのスティールドラムと勘違いしたのかも。
3. Yo Little Brother (Nolan Thomas)
4. MARCO E ARIANNO (College Club) 3:11

主人公カップルらしき男女のテーマ。16ビートのスローバラード。キャッチャーなメロが真骨頂。16分割で音数の多いパーカスのシークエンスパートが面白い。
5. On the Upside (Xena)
6. THE DAY OFF (College Club) 3:20

ミドルテンポの軽快な16ビートインスト。「休日」と云う翻訳イメージもそのまま。アコギ音色のシンセに尽きる1曲。どこまでがステップ入力だったのかは判別できないが、このアコギの音色/サウンド/プログラムは当時にしてみればかなりの衝撃。ソロパートのプログラムも結構凄い。ブラスの音色もめちゃくちゃイイ。こんなゴージャスなサウンド、リリース当時に聴かされていればかなりの衝撃だったはず。
Side B
1. Night Time Lady (Ritchie Sin)
2. NASTY TRICKS (College Club) 2:50

軽快な16ビートインスト。シャープで爽やかな楽曲は、「不快な罠」とでも翻訳すべき"Nasty Tricks"と云うタイトルのイメージとは裏腹。恐らくは、ドタバタギャグ的なシーンのBGMだったんでしょうね。
3. Let the Music Play (Shannon)
4. SWEET VACATION (College Club) 2:15

ミドルテンポの16ビートインスト。甘い休暇と云うより仄々とした休暇と云うイメージの1曲。ヴェロも一定のハットのプログラムがかなりフラットな印象。
5. Vid Kid Kid (Vid Kids)
6. Inno del Cadetti (Cadets & Girls)
COLLEGE
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