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SCHOOL OF LOVE - THAT'S THE WAY (12" single) Original Title
SCHOOL OF LOVE
THAT'S THE WAY

(12" single)
Japanese Title
none
Artist
CLAUDIO SIMONETTI
Release Year
1983
Personnel
CLAUDIO SIMONETTI: Instruments, Vocals
Label(s)
Acquario (Italy)
Composed, arranged and produced by CLAUDIO SIMONETTI
Introduction
"School of Love"と云うプロジェクトによる謎の1枚。情報も殆どない。ヴォーカルも手掛けるシモネッティからすれば、"Easy Going"以降の数年間、時代感覚にも優れた懐の深いキャリアの中では息抜きのような仕事だったのかも。サウンドは80年代中期そのもの。ポップからブラコン、ズージャの界隈まで誰もがこぞって演っていた当時の音。後年、ホラープロジェクトを旗揚げした際、シモネッティのショルキーのスタンドプレイには驚かれた方も少なくないはずだが、そんなエンタメセンスもこの当時から発揮されていた事を物語る1曲。
Track Listings
Side A
THAT'S THE WAY (vocal version) 5:43

80sならではのポップ感覚にニューロマンティックなエッセンスを加味した1曲。デュラン・デュランやスパンダー・バレーのようなバンド系ではなく、バグルズのようなハウス系サウンド。実際にプレイしていると思えるのも各コーラス挿入パートのシンセのリフレインだけ。シークエンスと云えば、各コーラス挿入パートのシークエンスは、"TENEBRE"の"Flashing"でもお馴染みの音。
Side B
THAT'S THE WAY (instrumental version) 5:43

A面のカラオケ。スポットでのディレイ処理専用のヴォーカルトラックも残されているために、マイクを握ればシモネッティの気分になれるのかも。
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