Return to Top トップページへ
overview
related artists
filmography
chronology
link
webmaster
guests
emcee
Claudio Simonetti
Claudio Simonetti Original Title
COM' E'
(TV Program)
Japanese Title
none
Artist
CLAUDIO SIMONETTI
Release Year
1999
Personnel
CLAUDIO SIMONETTI
DARIA NICOLODI
RUGGERO DEODATO
PINO PINTABONA
STANDARTE
B'cast
Tele + (Italy)
Track Listings
伊のトークショー"Com' e'"のTV映像。シモネッティ以外のゲストメンバーは、ダリア・ニコロディルッジェロ・デオダートピーノ・ピンタボーナ(伊のレコードレーベル"Black Widow"のオーナー)。これはインタヴュー映像と云うより、司会者の主導の下でゲストの面々がディスカッションをするような番組。話も弾まぬ序盤は、ニコロディデオダートのストレスも充満しそうな様子も映し出されるが、尻上がりに和やかな雰囲気に。フルチの「ビヨンド」「ブラディ・キャンプ/皆殺しの森」「シャドー」などのダイジェストも折々挿入される中、レトロなサスペンス/ホラーから「エクソシスト」や「オーメン」までを網羅する名作ダイジェストで幕を下ろす正味55分間。

序盤、中盤、終盤の3箇所では、"Black Widow"レーベルのバンド"Standarte"の生演奏もフィーチャー。"Standarte"と云えば、「ビヨンド」のトリビュートバンドとして録音も残しているバンド。ここでのオープニングも当然「ビヨンド」の"Verso L'Ignoto"だが、不安定なピッチのメロトロン+あからさまなミスタッチはフツーに微妙な感じ。鍵盤2人+ギター+エレベ+タイコと云う編成の中、他のナンバーもバリバリのプログレかと思いきや、何れも60-70年代テイスト満開のハードなアートロック系の音。PFMのチョッチョのようにタイコが熱唱する。アルジェントデオダートフルチの映画に因んだトークだった事を考慮すれば、シモネッティの出番があっても良さそうなものだったが、番組が放送された99年はデモニアを結成する前年。ただ、その気になれば、即席ユニットの準備なども1週間程度で充分だったはずだが、大量のバンドを抱える"Black Widow"レーベルのPRを兼ねていた事を考慮すれば、やはり仕方が無かったのかも。ちなみに"Standarte"が披露するナンバーは、"Necropolis (including Verso L'Ignot)", "Supertitiously", "Stimmung"。
Standarte Standarte
Copyright: The Fantastic Journey of Goblin - Authored by clockrestorange - All trademarks and copyrights on this page are owned by their respective owners.