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Solamente Nero - Poster Italy

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SOLAMENTE NERO
Release Year Release Year
Blutige Schatten (West Germany - video title)
Only Blackness (undefined)
The Blood Stained Shadow (USA)
Italy: 1978
Country Runtime
Italy 109 min.
Introduction
ヴェニス近郊の離島。若き大学教授のステファノが司祭をする兄パオロのもとに久々の帰郷を果す。船着場近くのパブで再会を分かち合う中、隅のテーブルに一人佇む中年女性に違和感を覚えたステファノは、その霊媒師の女性とゴシップまみれの人物らを結ぶネガティヴな人脈の存在を知るが、そんな矢先の深夜、パオロの住む教会中庭で霊媒師の女性が何者かによって絞殺される。やがて、その一部始終を窓越しに目撃していたパオロのもとに脅迫状が届くようになる中、一方のステファノは、事件を契機に幼少時のおぞましい記憶を甦らせようとしていたーー
Various Notes
ヴェニス近郊で繰り広げられる連続殺人事件を描く一遍。原案の下敷きとなったのは、77年の"Il gatto dagli occhi di giada"(美人ダンサー襲撃)で成功を収めたアントニオ・ビード監督のもとに無名のドメニコ・マランが持ち込んだ短篇シナリオ。ビード監督の夫人マリサ・アンダーロも加わる形で長編シナリオに仕上げられた一遍だが、ショッキングシーンのインパクトは、ビード自身が師匠と敬うアルジェントには及ばぬものの、ポリフォニックなシナリオは最後まで楽しめる。全ての主要キャラに疑惑を投影する視覚的な演出も何気に見事。ピンからキリまでのジャーロ作品にあっては、なかんずく傑出した部類に入る一遍。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
主人公のステファノが兄のパオロ神父(ステファノとは父親ほどの年齢差の兄)が住む田舎に帰省する中、霊媒師の殺人事件が発生。その一部始終を窓越しに目撃していたパオロのもとに脅迫状が届くようになる中、第二(霊媒師と繋がりのあった幼児愛好者のペドラッツィ伯爵)、第三(ステファノの恋人となるサンドラ継母)、第四(霊媒師と繋がりのあったアロイージ医師)の殺人事件も発生。一方、20余年前の少女殺人事件を描く絵画をサンドラの継母宅で発見した事を契機に、封印されていた4歳当時の記憶を鮮明なものにしつつあったステファノは、パオロのもとに送られていた脅迫状のタイプライターのクセ字から脅迫者(違法中絶を行っていた助産婦ナルディ夫人)の正体を突き止めるが、その黒幕と思われたナルディ夫人もステファノが遺体で発見。同じ頃、ナルディ夫人の息子パオロを襲撃、もみ合いの末、夫人の息子が返り討ちに。ステファノも現場に駆け付ける中、夫人の息子が警察の担架で「犯人」として搬送される。一件落着かと思われた中、殺人現場を目撃した4歳当時の記憶を完全に甦らせたステファノは、絵画の謎にも符合する一連の真相を真犯人たるパオロに吐露、その直後、罪の意識に苛まれたパオロが投身自殺するエンディングで幕を下ろすシナリオだが、数行のアウトラインでは纏め切るのもナンセンスなこの物語、最大のポイントは、第一の殺人事件の目撃者たるパオロが、実は後続する一連の殺人事件の真犯人で、しかも、脅迫状に苛まれる被害者として描かれていた事が最大の捻りだったと云う事。
ただ、細かな伏線では釈然と出来ない部分も。違法中絶行為をネタに揺すられていたナルディ夫人が恐喝者の霊媒師を殺害する中、霊媒師の家からパオロの過去を露にする署名入りの聖書などを発見するナルディ夫人だが、そもそもパオロの秘密を霊媒師が握っていた理由やあの問題の絵画に纏わる一連の経緯などは、クライマックスで一気に捲くし立てられるダイアローグだけではやや不充分。また、クライマックスの手前でナルディ夫人の遺体をステファノが発見する中、ナルディが死亡した事を知るのはスタファノだけだったにも拘らず、ナルディが既に死んでいる事を実は犯人たるパオロが吐露してしまうくだりでは、ステファノの驚愕のカットは挿入されるものの、その時点では直接的にパオロを疑う訳でもなく、フラッシュバックの情景を鮮明に甦らせた後にようやくパオロを本ボシと断定するなど、ややチグハグ。ただ、意味深なカットも多数挿入される司祭助手のガスパレパオロの秘密をどの辺りまで把握していたのかと云う辺りについては、その一切を謎のままに締め括るスクリプトは何気に渋い。
DVDのインタヴューによれば、誰も神父は疑わないと云うアイディアは、アルジェントが後年の「トラウマ」で引用していたと語っていたビード監督だが、あり得ない人物を主軸の真犯人とするアイディアなどは後年の「シャドー」にも共通するエッセンス。そんなフォロワーと元祖の恩返し的なキャッチボールなどはさて置き、幼少時に殺人の光景を目撃した事を主人公がトラウマにするくだりなどは、正しく"Profondo Rosso"の変化球。ナルディ夫人の息子の部屋に配置された首吊り人形等のプロップ、殺人者の目線をどアップで捉えるカットなどもフォロワーの名に恥じていない。ただ、晴天の空の下で繰り広げられる20余年前の殺人事件を映し出すオープニングや、同じく晴天の下で横たわる少女の遺体をストップモーションにしたままの衝撃のオープニングクレジットなどは、アルジェントの感性とは明らかに異なる。また、殺人の過去を背負う聖職者パオロの姿に一神教への不信感を露にする辺りは、宗教色も皆無に近いアルジェント作品とは決定的に異なる。
それにしても驚かされたのは、そんな宗教色をプッシュするクライマックスで突如挿入される弦打楽器のスコア。ヒロインのサンドラがラジオで聞き入る管弦楽のサウンドも一部の場面で登場したりもするが、電気サウンドのコンボスタイルに終始する中、突如顔を出す弦打楽器アンサンブルのインパクトは絶大だった。音色にも殆ど無関心と云ったモランテのプレイはもとより、オリジナル作品とは比較にもならぬビジネスライクなゴブリンのパフォーマンスについては、紆余曲折を経てのスタジオワーク然とした仕事だった事を考慮すれば、あれこれ意見を述べるのもナンセンス。と云うより、マランゴーロのソリッドなタイコが聴けるだけでもファンは素通り出来ない所。アンニュイなイメージのサンドラのモチーフ曲などもそれぞれに印象的だった。
サンドラと云えば、官能系の美人女優ステファニア・カジーニのイメチェン演技は、劇中でも大きな見所。上下ヘア解禁のヌードシーンなどはさて置き、箱入り娘的なスタンスでのアピールには「処女の生血」「サスペリア」「アンディ・ウォーホルのBAD」などでの面影も皆無。ファミリーネームを「カッシーニ」と紹介される事の多いカジーニだが、ビード監督のインタヴュー映像によれば、その発音は紛れもなく「カジーニ」。元気ハツラツと健在ぶりをアピールする中、温故知新のスタンスを基本にコンテンポラリーなジャーロの製作にも意欲を見せていた辺りは嬉しい限り。インディペンデントでもそこそこのクオリティで映像を撮る事も可能となった昨今、持ち前の感性と捻りのコラボレーションで再びアピールして欲しい所。ビード監督の代表作と呼べるのも、実質的には77年の"Il gatto dagli occhi di giada"と78年の本作の2本だけだが、そんな僅か2本の作品だけでカルトに近い人気を得ていると云う事実だけでも地力は既に証明済み。今では契約問題にも縛られる事のないゴブリン(鍵盤はグアリニ)とのコラボでも再現すれば、話題性も充分だと思うのだが。世界を繋ぐ消費流通のシステムも70年代当時とは全く違う訳なので。
製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
アントニオ・ビード
Antonio Bido
美人ダンサー襲撃(未) Il gatto dagli occhi di giada (1977)
Solamente Nero (1978)
Barcamenandoci (1984)
Mak pigreco 100 (1987)
Aquile (1989) (tv)
ブルー・トルネード(未) Blue Tornado (1991)
プロダクション・マネージャー
Production Manager
Teodoro Corrà
テオドロ・コッラ
(as Teodoro Agrimi)
クワイヤボーイズ The Choirboys (1977)
Solamente Nero (1978)
ガーデニア(未) Gardenia, il giustiziere della mala (1979)
ボディ・パズル(未) Body Puzzle (1991)
バルカン・ランナー La pista bulgara (1994)
原案
Story by
ドメニコ・マラン
Domenico Malan
* 脚本も兼任
アントニオ・ビード
Antonio Bido
* 脚本/監督も兼任
脚本
Screenplay by
ドメニコ・マラン
Domenico Malan
* プロットとなった短篇の作者
アントニオ・ビード
Antonio Bido
* 原案/監督も兼任
マリサ・アンダーロ
Marisa Andalo
* ビード監督夫人
撮影
Cinematography by
マリオ・ヴルピアーニ
Mario Vulpiani
東風 Le vent d'est (1970)
ひきしお Liza (1972)
最後の晩餐 La grande bouffe (1973)
美人ダンサー襲撃(未) Il gatto dagli occhi di giada (1977)
Solamente Nero (1978)
ラスト・クリスマス Questo sì che è amore (1978)
エーゲ海に捧ぐ Dedicato al mare Egeo (1979)
ピューマ・マン(未) L'uomo puma (1980)
窓からローマが見える Roma dalla finestra (1982)
スキャンダラス・鏡の中の背徳 Scandalosa Gilda (1985)
キャッスル・フリーク(未) Castle Freak (1995)
編集
Edited by
アメデオ・ジョミーニ
Amedeo Giomini
スローター・ホテル(未) La bestia uccide a sangue freddo (1971)
ミラノカリブロ9(未) Milano calibro 9 (1972)
皆殺しハンター La mala ordina (1972)
サイコ・ファイル 変死体 Il Tram (1973) (tv)
ア・クロイスタード・ナン(未) Storia di una monaca di clausura (1973)
Solamente Nero (1978)
スパイ・コネクション Notturno (1983) (tv)
トスカニーニ Il Giovane Toscanini (1988)
美術
Art Direction by
カルロ・レーヴァ
Carlo Leva
波止場 Mare matto (1963)
貴方にひざまづいて In ginocchio da te (1964)
世にも怪奇な物語
 Histoires extraordinaires (1968) (segment "William Wilson")
熱砂の戦車軍団 La battaglia del deserto (1969)
わたしは目撃者 Il gatto a nove code (1971)
続・荒野の無頼漢(未)
 Il west ti va stretto, amico... è arrivato Alleluja (1972)
ダーティ・チェイサー 凶悪犯死の大逃走500キロ(未)
 Squadra volante (1974)
悪魔の墓場 Non si deve profanare il sonno dei morti (1974)
Solamente Nero (1978)
衣装デザイン
Costume Design by
フェッローニ
Ferroni
自由は何処に(未) Dov'è la libertà...? (1954)
さすらいの一匹狼 Per il gusto di uccidere (1966)
地獄の幌馬車(未) All'ultimo sangue (1968)
Solamente nero (1978)
ボディ・パズル(未) Body Puzzle (1991)
音楽
Music by
ステルヴィオ・チプリアーニ
Stelvio Cipriani
ガンクレイジー El precio de un hombre (1966)
痴情の沼 Whirlpool (1970)
ザ・ビースト(未) La belva (1970)
ベニスの愛 Anonimo veneziano (1970)
血みどろの入江(未) Reazione a catena (1971)
荒野の無頼漢
 Testa t'ammazzo, croce... sei morto... Mi chiamano Alleluja (1971)
黒い警察 La polizia ringrazia (1972)
処刑男爵(未) Gli orrori del castello di Norimberga (1972)
続・荒野の無頼漢(未)
 Il west ti va stretto, amico... è arrivato Alleluja (1972)
ナイト・チャイルド Diabólica malicia (1972)
虹をわたる風船 Il venditore di palloncini (1974)
ラストコンサート Dedicato a una stella (1976)
悪魔のホロコースト Le deportate della sezione speciale SS (1976)
星になった少年 Gli ultimi angeli (1977)
テンタクルズ Tentacoli (1977)
フェラーリの鷹 Poliziotto sprint (1977)
Solamente Nero (1978)
ラスト・クリスマス Questo sì che è amore (1978)
コンコルド Concorde Affaire '79 (1979)
殺人魚フライングキラー Piranha Part Two: The Spawning (1981)
死海からの脱出 La notte degli squali (1987)
ルチオ・フルチの地獄の門2(未) Voci dal profondo (1991)
編曲と演奏
Music Arranged & Performed by
ゴブリン
Goblin
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Here's the filmography
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
リノ・カポリッキオ
Lino Capolicchio
Stefano D'Archangelo エスカレーション Escalation (1968)
悲しみの青春 Il giardino dei Finzi-Contini (1970)
ブラック・シャツ 独裁者ムッソリーニを狙え!(未)
 Mussolini: Ultimo atto (1974)
Solamente Nero (1978)
モーツァルト 青春の日々 Noi tre (1984)
フィオリーレ 花月の伝説 Fiorile (1993)
雨上がりの駅で Compagna di viaggio (1996)
ステファニア・カジーニ
Stefania Casini
Sandra Sellani 処女の生血 Dracula cerca sangue di vergine... e morì di sete!!! (1974)
ダーティ・チェイサー 凶悪犯死の大逃走500キロ(未) Squadra volante (1974)
傷だらけの帝王(未) L'ambizioso (1975)
1900年 Novecento (1976)
サスペリア Suspiria (1977)
アンディ・ウォーホルのBAD Bad (1977)
Solamente Nero (1978)
バイバイ・モンキー コーネリアスの夢 Ciao maschio (1978)
エーゲ海に捧ぐ Dedicato al mare Egeo (1979)
建築家の腹 The Belly of an Architect (1987)
クレイグ・ヒル
Craig Hill
Don Paolo 一ダースなら安くなる Cheaper by the Dozen (1950)
イヴの総て All About Eve (1950)
探偵物語 Detective Story (1951)
レッド・リバー Siege at Red River (1954)
さすらいの一匹狼 Per il gusto di uccidere (1966)
情無用のならず者 Quindici forche per un assassino (1968)
西部の無頼人(未) Lo voglio morto (1968)
地獄の幌馬車(未) All'ultimo sangue (1968)
三人の無法者(未) Tre croci per non morire (1968)
モンスター・パニック 怪奇作戦(未) Los monstruos del terror (1970)
恐怖の地下壕(未) El refugio del miedo (1974)
Solamente Nero (1978)
ダーク・チャイルド 血塗られた系譜(未) El segundo nombre (2002)
マッシモ・セラート
Massimo Serato
Count Pedrazzi 北京の55日 55 Days at Peking (1963)
赤い影 Don't Look Now (1973)
炎のいけにえ Macchie solari (1975)
レイプ・ショック(未) Suor Omicidi (1978)
Solamente Nero (1978)
ヒューマノイド 宇宙帝国の陰謀(未) L'umanoide (1979)
エデンの園 Giardino dell'Eden (1981)
法王の旅(未) Saving Grace (1985)
ジュリエット・メニエル
Juliette Mayniel
Signora Nardi いとこ同志 Les cousins (1959)
欲情に掟はない La nuit des traqués (1959)
顔のない眼 Les yeux sans visage (1960)
やるか、くたばるか Marche ou crève (1960)
大城砦 La guerra di Troia (1961)
青髭(未) Landru (1963)
女は夜の匂い À cause, à cause d'une femme (1963)
秘められた好奇心 テーブルの下の誘惑(未) Peccati in famiglia (1975)
Solamente Nero (1978)
ラウラ・ヌッチ
Laura Nucci
Sandra's stepmother 春愁 Ballerine (1936)
荒野の復讐鬼 Ramon il Messicano (1966)
悪い奴ほど手が白い A ciascuno il suo (1967)
レイプ・ショック(未) Suor Omicidi (1978)
Solamente Nero (1978)
近未来戦争 オメガ帝国の崩壊(未) Warrior of the Lost World (1983)
アッティリオ・ドゥーゼ
Attilio Duse
Gasparre,
the sacristan
ナポリ犯罪ルート(未) Napoli violenta (1976)
Solamente Nero (1978)
ヒューマノイド 宇宙帝国の陰謀(未) L'umanoide (1979)
ジャンフランコ・ブッロ
Gianfranco Bullo
Nardi's son サロン・キティ Salon Kitty (1976)
美人ダンサー襲撃(未) Il gatto dagli occhi di giada (1977)
Solamente Nero (1978)
鍵 La chiave (1983)
ルイージ・カセッラート
Luigi Casellato
Signor Andreani ゼロ 奪還!最高軍事機密(未) Probabilità zero (1969)
笑う大捜査線 I due superpiedi quasi piatti (1976)
ロジャー・ムーアinシシリアン・クロス 闇の仕掛人を消せ(未)
 Gli esecutori (1976)
Solamente Nero (1978)
アルフレード・ザンミ
Alfredo Zammi
Police Commissioner 首狩族の襲撃(未) Maciste contro i cacciatori di teste (1960)
荒野の復讐鬼 Ramon il Messicano (1966)
Solamente Nero (1978)
アリーナ・デ・シモーネ
Alina De Simone
(as Alina Simoni)
Medium Solamente Nero (1978)
肉体のバイブル 禁断の賛美歌(未) La Monaca di Monza (1986)
デモンズ3 La chiesa (1989)
エミリオ・デッレ・ピアーネ
Emilio Delle Piane
(undefined) 目をさまして殺せ Svegliati e uccidi (1966)
マイ・ラブ Toute une vie (1974)
笑う大捜査線 I due superpiedi quasi piatti (1976)
白熱マフィア戦争 皆殺しの抗争(未) Corleone (1977)
Solamente Nero (1978)
ソニア・ヴィヴィアーニ
Sonia Viviani
Girl walking with Signora Nardi 暗黒街の紋章 マフィアに血は生きる(未) I guappi (1973)
ヤコペッティの大残酷 Mondo candido (1975)
エクソシスト3(未) Un urlo nelle tenebre (1975)
Solamente Nero (1978)
シシリアン・ボス(未) Da Corleone a Brooklyn (1979)
ナイトメア・シティ Incubo sulla città contaminata (1980)
セルジオ・ミオーニ
Sergio Mioni
(as Sonia Vivani)
Dr. Aloisi ギャングスター Comandamenti per un gangster (1968)
俺はプロだ! Roma come Chicago (1968)
Solamente Nero (1978)
マッドライダー Gli sterminatori dell'anno 3000 (1983)
フォルトゥナート・アレーナ
Fortunato Arena
(uncredited)
Antonio, Innkeeper * ノークレジット
ヘラクレス・サムソン・ユリシーズ Ercole sfida Sansone (1963)
潜水艦ベターソン Beta Som (1963)
必殺の用心棒 Sugar Colt (1966)
地獄から来たプロガンマン Sette dollari sul rosso (1966)
リンゴ・キッド Johnny Oro (1966)
殴り込み兄弟 Sette donne per i MacGregor (1967)
暁の用心棒 Un dollaro fra i denti (1967)
風来坊 花と夕日とライフルと Lo chiamavano Trinità (1970)
ふたりだけの恋の島 Il sole nella pelle (1971)
風来坊 II ザ・アウトロー(未)
 ...continuavano a chiamarlo Trinità (1971)
盲目ガンマン Blindman (1971)
ジュリアノ・ジェンマの くたばれカポネ
 Anche gli angeli mangiano fagioli (1973)
笑う大捜査線 I due superpiedi quasi piatti (1976)
Solamente Nero (1978)
アントニオ・ビード
Antonio Bido
(uncredited)
Man at cemetary * カメオ出演
* 原案/脚本/監督も兼任
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